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髪の毛を増やす4つの方法|女性と男性で薄毛になる原因は違っていた!今日からできる対策を徹底解説2018.11.19

「女なのに髪の毛が薄くなってきた・・・」
「髪の毛が最近、細くなってきた気がする・・・」
「昔より頭皮の見える範囲が増えてきたような・・・」
「髪の毛にハリやコシがなくなってきた・・・」

薄毛や抜け毛が増えてきた方には思い当たる事が多いかと思います。
そんなあなたの頭皮は不健康で抜け毛が加速している可能性が高いです!

そのまま何の対策もしないで放置していくと取り返しがつかないことになります。

だけどご安心ください。
今からしっかりと対策をしておけば髪の毛を増やし、薄毛の進行を抑えることができます。
今回は今日からできる髪の毛を増やす方法を徹底的に解説します。

気になる方は読み進めてください。

 

髪の毛が減ってしまう原因

髪の毛が無くなっていってしまう、薄毛になる、髪の毛が細くなっていく要因はいくつかあります。
特に薄毛を進行させて頭皮環境を悪くしている習慣や特徴をご説明します。

パーマを繰り返ししている

パーマは薬剤を使用してキューティクルを開き、ロッドを巻くことで開きっぱなしのキューティクルにさらに薬剤を入れることにより、開いたキューティクルを戻します。
パーマの薬剤の匂いからも分かる通り、強い酸性の液を髪の内部に入れていくのでダメージは強いのです。
美容室では髪にダメージが少ないと宣伝して様々なタイプのパーマを出していますが、頭皮のダメージが少ないと宣伝している美容室は少ないです。
これだけ強い薬剤をロッドに巻かれた髪につけていますが、必ず頭皮にもこの薬剤はついてしまいます。
しかもパーマをつけたまま長時間放置するので、頭皮の毛穴からどれだけの薬剤が浸透しているか・・・
これで頭皮にダメージが無いわけがありません。
頭皮にダメージを受けるためにパーマをかけると抜け毛が増えたりします。
元々頭皮にダメージを受けている人がさらにパーマをかけると、頭皮と髪のダメージは深刻なものになります。
パーマをかけるときはせめて健康な頭皮にコンディションを整えてからにしましょう。

ヘアカラー(染毛)をかけている

突然ですが、ヘアマニキュアとヘアカラーの違いは分かりますか?
ヘアマニキュアは髪の毛の表面をコートして髪色を変えるものに対して、ヘアカラーは髪の内部から髪色を変えてしまうものです。
先程のパーマと同じで、ヘアカラーは髪の毛のキューティクルを開いてその内部に薬液を入れて髪色を変えるのです。
髪の毛の内部、コルテックスまで浸透させてしまうので、髪はもちろん頭皮までダメージを受けてしまいます。
髪色を変えたいのであれば、髪の毛へのダメージが少ないヘアマニキュアの方が良いかもしれません。
頭皮に薬液がつくことには変わらないということを覚えておきましょう。

濡れた髪のブラッシング

シャンプー後の髪が濡れた状態の時、髪の毛の表面はどうなっているのでしょうか。
髪の毛の水分量は、通常11~16%ですが、濡れた状態になると35%まであがります。
髪内部のコルテックスに水分が含まれて膨張します。
しかし髪表面のキューティクルは伸びていませんので、無理に広がった状態になっています。
このときにブラッシングすると開いたままのキューティクルが引っ張られ、傷みの原因になります。
濡れたままのブローも同じことが言えます。
ある程度ドライヤーで水分を飛ばし乾かしてから、ブローやブラッシングすることをお勧めします。
濡れた髪は枝毛、切れ毛を招いてしまいますので注意しましょう。

頭皮が痛い

パーマやヘアカラーをしたことがある人で、一度は経験があるかもしれませんが頭皮がピリピリと痛くなった経験はありませんか?
頭皮がダメージを受けて悲鳴を上げています。
パーマ液や染毛剤が頭皮にしみる・・・
ここまで読んでいただいて頭皮にどれだけダメージを与えているかお分かりになったでしょうか。
オシャレを楽しみたい気持ちは分かりますが、頭皮や髪の毛を増やしたいのであればパーマやヘアカラーは控えた方が良いです。

お酒とタバコが多い

過剰な飲酒と喫煙は健康に害を与えることで知られていますが、実は髪の毛にも少なからず影響を与えています。
お酒は昔から「百薬の長」と言われており、飲酒自体が必ずしも有害になるわけではありません。
適度な飲酒は体の血の巡りを良くすることで知られています。
またお酒好きの人にはストレス解消にもなります。
しかしそれは「適量」であって何事も「し過ぎ」はよくありません。
過剰な飲酒は健康に有害であり頭皮にも良くないのです。
大量にアルコールを摂取すると、体内のアミノ酸の殆どがアルコールの分解に回されてしまい、髪の生成に行き届かなくなってしまいます。
また、タバコは抗酸化左様を弱め、酸化作用によって活発化する5aリダクターゼの働きを強くしてしまいます。本気で髪の毛を増やしたいなら禁煙をお勧めします。

ストレスが多い

ストレスはあらゆる病気に悪影響を与えると言われていますが、ハゲ・薄毛にとっても例外ではありません。
角のストレスは交感神経を刺激して、毛細血管を収縮させます。
そのため血流量が減り、栄養が運ばれにくくなって髪が育たなくなってしまいます。
またストレスによる食欲不振、消化器系の機能低下、不眠、暴飲暴食なども髪によくありません。
自分なりのストレス解消法を見つけてストレスを溜めないようにすることが大切です。

 

髪の毛の量を増やす〇〇の方法

必要な栄養と規則正しい食事

育毛の必要な栄養素毛髪はケラチンと呼ばれるタンパク質でほぼ構成されています。
そのためケラチンを体内に取り込むことが髪の毛を増やす近道となります。
髪の毛を増やす必須栄養素をご紹介します。
<タンパク質>
タンパク質は20種類のアミノ酸で構成されていて、そのうちの9種類が体内で合成されない必須アミノ酸です。
酸の素となるメチオニンも必須アミノ酸なので、食事で摂取しない限り補充されません。

動物性タンパク質:肉、魚、卵、乳製品
植物性タンパク質:大豆、納豆、豆腐
ただ、動物性タンパク質は、摂りすぎると内蔵脂肪の増加や、血液・血管の劣化にもなるので注意しましょう。

<アミノ酸>

ケラチンの主成分はシステインという体内で合成することができる非必須アミノ酸の一種ですが、食品やサプリメントで積極的に摂取することで、より良い育毛環境を作ることができます。
システインはL-システインというサプリメントで摂取できる他、食品では赤唐辛子、にんにく、たまねぎ、ブロッコリーなどに含まれています。
体内においてはメチオニンから作成されますが、メチオニンは体内で合成できない必須アミノ酸なので、システインは積極的に摂取していかなければなりません。
メチオニンを多く含む食品としては、ほうれん草、グリーンピース、にんにくの他、チーズやとうもろこし、ナッツ類、豆腐などが挙げられます。
ただしメチオニンに限らず、必須アミノ酸はすべての種類をバランスよく摂取することが大切です。

<ビタミンB群>

ビタミンB1、B2、B3(ナイアシン)、B5(パントテン酸)、B6、B12、葉酸などのことです。
食事で摂取したタンパク質を体の中で利用できる形にするにはビタミンB群が必要です。
またビタミンB2とB6には皮脂の分泌を抑制し、皮膚の新陳代謝を促進する働きがあるので、脂性の方や頭皮が炎症している方には多めに摂るようにしてください。

ビタミンB2:レバー、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜
ビタミンB6:カツオ、マグロ、イワシ、サバ、レバー、肉類、鮭、卵黄、バナナ、キャベツ、ピーナッツ、くるみ、大豆
その他のビタミンB群:レバー、魚介類、肉類、卵、緑黄色野菜、豆腐、玄米

<ビタミンB6>

食事で摂取された栄養素から必要なアミノ酸を作るには、ビタミンB群の働きが必要です。
特にビタミンB6はタンパク質合成に必要で、ケラチン合成の補酵素としての役割も担っています。
よって、ビタミンB6が不足すると、髪に必要なアミノ酸やタンパク質が形成されにくくなり脱毛に繋がります。
さらにビタミンB6は皮膚の新陳代謝を促進して、過酸化脂質の発生を抑えるため、皮脂の分泌が過剰で頭皮の脂が多い人は特に摂取したい成分です。

<ビタミンA・C・E>

ビタミンAは細胞分裂を正常化して頭皮の健康を保ちます。
乾燥性の頭皮、フケ症の人に有効です。
ビタミンCはコラーゲンの生成を助けて血管や頭皮を丈夫にします。
また抗ストレスホルモンの分泌を促進させるので、ストレスが溜まりにくくなります。
ビタミンEには毛細血管を広げる働きがあり、毛乳頭までスムーズに栄養を運びます。

ビタミンA:緑黄色野菜、レバー、うなぎ
ビタミンC:柑橘類、いちご、野菜
ビタミンE:ナッツ類、植物性、魚介類、ごま

この3つのビタミンには、抗酸化作用があり、活性酵素を除去して細胞や皮脂の参加を防ぎます。
活性酵素の種類によって効き目のあるビタミンが違うので、バランスよく摂取すると効果的です。

<ミネラル(亜鉛)>

育毛にはビタミンとともにミネラルの摂取も必要です。
特に亜鉛はケラチンの合成に深く関わっているため、不足すると髪の元になるケラチンの合成がうまくいかず、頭髪トラブルの原因となります。
亜鉛は牡蠣やレバーに多く含まれ、牛肉、小麦、チーズからも摂取できます。
しかし1日に摂取する上限量が決まっており、成人では1日30mgまでが限度となっています。
亜鉛を過剰摂取すると、人体の鉄分や銅の欠如を招くため、成人男性で1日8mg、成人女性で1日6mgという推定平均必要量を目安にするのがの望ましいでしょう。

<カプサイシン・イソフラボン>

カプサイシンとイソフラボンを毎日欠かさず、同時に摂取することで、薄毛に悩む男女80%以上が改善したという研究結果が報告されています。
同時に摂取すると髪の毛を増やす司令を出す毛乳頭にIGF-1という物質が作られます。
このIGF-1は、男性ホルモンなどの左様によって髪の成長がストップした場合でも、毛乳頭を再び活性化し髪の毛を増やします。

<カプサイシン>

唐辛子に含まれる辛味成分の一種。
カプサイシンは体内に入れると中枢神経を刺激して副賢皮脂からアドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促進させ、新陳代謝を活性化させます。
そのため運動したときと同様にエネルギー代謝を促進させる働きがあります。
体脂肪の分解を進めるため、ダイエットサプリメントとしても利用されている。
また、カプサイシンには体温を高め、血行を促進させる左様があるため、肩こりや冷え性も改善する。

<イソフラボン>

イソフラボンは大豆の胚芽に多く含まれる植物性ポリフェノールの一種。
女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする。
イソフラボンには、更年期障害、骨粗鬆症、月経痛、乳がんなどの女性特有の症状の予防・軽減効果のほか、男性特有の病気でもある前立腺がんの要望効果もあるとされています。
また悪玉コレステロールを排除する左様もあり、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などの血管系の病気の防止にも約立つと考えられています。

 

 

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